8. ETC

***Last update 2015/10/01***

解説/著書(英語)

・Masakatsu G. Fujie, Yo Kobayashi, "Robotics for Minimally Invasive Therapy and Personalized Treatment",  WECC2015 (World Enginnering Conference and Convention), submitted, 2015

・Yo Kobayashi, Hiroki Watanabe, Takeharu Hoshi, Kazuya Kawamura, Masakatsu G. Fujie,” Viscoelastic and Nonlinear Liver Modeling for Needle Insertion Simulation”, Soft Tissue Biomechanical Modeling for Computer Assisted Surgery, Studies in Mechanobiology, Tissue Engineering and Biomaterials Volume 11, pp 41-67, Springer,2012, http://link.springer.com/chapter/10.1007%2F8415_2012_127


解説/著書(日本語)

中島康貴, 安藤健, 小林洋, 藤江正克, "医療福祉ロボット研究の実証実験における課題",  生活生命支援医療福祉工学系学会連合大会2015(LIFE 2015), 1C1-02, 2015.

・小林洋, "肝癌・乳癌の治療を助けるロボットシステム ~安全かつ確実な切らない治療の実現に向けて~ ",医工連携を歩く 映像情報インダストリアル&映像情報メディカル, pp.898-901,2013

・小林洋,”乳癌の治療を助けるロボット―「切らない手術」を正確・安全に―”,読売新聞 Yomiuri Online Waseda Online, 2013, http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/science_130610.htm , http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/dy/opinion/science_130624.htm

・藤江正克,中島康貴,小林洋,ヒトの動作の先を読む賢い制御を取り入れた自立支援機器の開発-歩く動作を増幅する移動支援機と腕のふるえを抑える食事支援ロボット装具の紹介-,長寿科学振興財団機関誌「Aging & Health」,Vol.63,pp.8-11,2012

・小林洋,藤江正克, “生体モデルを規範とした手術支援ロボットシステム”,生体医工学49巻5号, pp.651-655, 2011

・藤江正克,安藤健,小林洋,専門家間の科学技術相互理解-医工連携-,日本機械学会誌,114(1107),94-95,2011

・藤江正克,小林洋,“臨床医療が求めるロボティクス”,バイオメカニズム学会誌,vol.32, No.3, 2008


招待講演

・"生体シミュレーションと多元計算解剖学", 多元計算解剖モデルによる知能化手術に向けて, 第26回日本コンピュータ外科学会大会, 2017.10.30

・"生体軟組織の特性を同定するためのシンプルなモデル", 日本機械学会 バイオエンジニアリング部門研究会 生物機械システム研究会 第47回研究会,2017.09.14

・"Mechanical model of soft biological tissues for computer aided surgery", plenary keynote, The 39th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society (EMBC’17), 2017.07.14

・"物性から考察する生体軟組織の構造", 2017.03.25, 生体医用画像研究会 第4回若手発表会

・"", 新技術説明会

・ "穿刺手技を支援するマニピュレータの開発", 2016.11.27, 若手・中堅外科医・工学者による国産手術用マニピュレータの展望と課題, 第25回日本コンピュータ外科学会大会

・ "将来のCASにおける若手教育と研究者育成〜キャリア形成から考える", 2016.11.27, 将来のCASにおける若手教育と研究者育成〜キャリア形成から考える, 第25回日本コンピュータ外科学会大会

・"医用システムのための生体柔軟材料の機械的性質のモデリング", 2016.10.08, 第82回バイオメクフォーラム21研究会

・"医用ロボットのための生体柔軟材料のレオロジー特性のモデリング", 2016.09.21. 千葉大学フロンティア医工学センター 第70回 医工学研究会

医用ロボットにおける人間のレオロジー特性のモデリング”, 2016.06.14, 名古屋大学 マイクロ・ナノシステム特別講義

“Medical Robotics for Minimally Invasive Therapy”, 2015.12.02, u-healthcare2015

・ “医用ロボットにおける人間のレオロジー特性のモデリング”, 2015.11.07, 10 Beyond Robotics

・ "ロボット技術を応用した内視鏡手術支援システム", 2014.10.02, 医工連携シンポジウム第27回日本内視鏡外科学会

・ "Development of Medical Robot to assist Needle Insertion based on Tissue Model", 2014.09.17, Medical Robotics Workshop, Community Consensus Benchmarks for Clinical Translation of Medical Robots,  IROS2014

・ "Surgical Robot System with Vision Field Control for Single Port Surgery",2014.08.28, Technological Innovation of Human Cooperation and Individual Specificity Oriented Future Trend of Medical Robotics,  WS, EMBC2014

・ “Medical Robot based on Physical Organ Model in Embodiment”, 2014.03.18, Symposium of the WASEDA Leading Graduate Program, Embodiment Informatics

・ "Intelligent Medical Robots based on Physical Model of Human Tissue", 2013.11.07, Cognitive Surgical Robotics -From Virtual Fixtures to Advanced Cooperative Control -, WS, IROS2013 WS

・ "医療福祉ロボットの最新動向と機械工学の貢献", 若手研究者が目指す医工学テクノロジー - 異分野間の最新動向の紹介 -, 2013.09.10, 日本機械学会年次大会2013

・ "Proactive Activities for a Healthier Society with Intelligent Medical Robots Based on Physical Model", 2013.07.06, Computer Assisted Medical Interventions, EMBC’13 WS (藤江正克代理)

・ "Intelligent Medical Robots Based on Physical Model of Human Tissue", 2013.07.05, Robot Technology for Advanced Medicine and Healthcare, WS, EMBC’13
 
・ "医療福祉ロボットにおける生体モデルに基づく制御と情報処理", 2013.7.29, 情報・機械系融合ワークショップ・GCOE報告会

・ "医療福祉ロボットの実用化に向けた取り組み", 2012.7.14, グローバルロボットアカデミア成果報告会「未来を創る最先端ロボット」

・ “医療福祉ロボットの開発 -人間の工学的な理解の重要性-”, 2011.6.4, 早稲田大学技術士稲門会 平成23年度講演会, 2011

・ “ロボット技術を応用した小児外科・胎児外科用手術支援機器の開発”,2011.5.30, 九州大学母子総合研究リサーチコアカンファレンス,九州大学病院, 2011

・ “Grobal Robot Academia”, 世界で活躍する若手研究者の育成に向けた大学院博士課程教育 日本機械学会 2010年度年次大会, 2010 (藤江正克代理)

・ “Methodical Robotics”, Workshop "Methodical Robotics" in 2010 IEEE International Conference on Biomedical Robotics and Biomechatronics, 2010 (藤江正克代理)

・ “物理シミュレータによるナビゲーション機能を有する画像誘導下穿刺支援ロボットの開発”, 2010.3, 第4回Open MRI研究会, 九州大学, 九州大学医学部

・ “物理シミュレータによるナビゲーション機能を有する画像誘導下穿刺支援ロボットの開発”, 2009.3, 第3回Open MRI研究会, 九州大学, 九州大学医学部

・ “臓器モデルを用いたMRI及び超音波誘導下穿刺支援ロボティックシステムの開発”,2007.11, 第2回Open MRI研究会, 九州大学, 九州大学医学部


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http://www.eu-japan.eu/sites/eu-japan.eu/files/seminars/Report_RoboticsWorkshop_11June2014.pdf
http://www.eu-japan.eu/sites/eu-japan.eu/files/seminars/Waseda-1.pdf
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学会活動など

A) 委員

日本機械学会 第30回バイオエンジニアリング講演会 実行委員会委員,2017

・ 第26回日本コンピュータ外科学会大会 実行委員,2017 

・ 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 運営委員 2016

・  日本機械学会  学術誌編修部会 委員,2016

・ 計測自動制御学会 SI部門 表彰委員会 委員, 2016

・  計測自動制御学会 会誌出版委員会 委員, 2016

・  一般社団法人日本コンピュータ外科学会  教育委員会 委員, 2016

・  一般社団法人日本コンピュータ外科学会  広報委員会 委員, 2016

 内視鏡外科学会 医工連携委員会 委員, 2015

・ 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 幹事,運営委員,企画委員, 2015

・ 日本コンピュータ外科学会, 評議員, 2015-2016

・ 日本機械学会 学術誌編修部会 委員 (Mechanical Engineering Journal, Mechanical Engineering Letters, Dynamics & Control, Robotics & Mechatronics,  Associate Editor), 2014-2017

・  一般社団法人日本コンピュータ外科学会  編集委員会 委員, 2014-2017

・ 一般社団法人日本コンピュータ外科学会  ガイドライン委員会 委員, 2014-2016

・ 日本機械学会ロボメカ部門 表彰委員会 幹事, 2014

・ ロボット学会 論文査読小委員会(要素分野担当) 委員, 2014-2015

・ 看護理工学会 編集委員会 委員, 2013-2015

・ 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 欧文誌委員会 委員, 2013-2017

・ 看護理工学会 発起人,評議員, 2013

・ 計測自動制御学会 SI部門 医工融合システム部会 幹事,2012-2017

・ 日本機械学会 医工学テクノロジー推進会議 委員, 2011-2017

・ 計測自動制御学会 SI部門 医工融合システム部会  委員,2010-2017

B)エディタ

・ 日本機械学会 Mechanical Engineering Journal, Mechanical Engineering Letters. Dynamics & Control, Robotics & Mechatronics, Associate Editor, 2016 

・ 日本機械学会論文集/Transactions of the JSME (in Japanese), Mechanical Engineering Journal, Mechanical Engineering Letters. Bio, Medical, Sports and Human Engineering, Associate Editor, 2016

・ ROBOMECH Journal, Editor 2014-

・ 日本機械学会 統合ジャーナル アソシエイトエディタ(ロボメカ部門) 2014-2015

・ 日本機械学会 ジャーナル 「生体工学・医工学・スポーツ工学・人間工学」 アソシエイトエディタ(ロボメカ部門) 2013-2014

・ Associate Editor, 2012 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2012), 2012

C) 学会大会
・ Program Committee for the 2016 IEEE Conference on Robotics and Biomimetics (ROBIO 2016)

・ ISORA2016, Session Organizer, Medical and rehabilitation robotics

・ 第25回日本コンピュータ外科学会大会 実行委員会 委員, 2016

・ ICAM2015, Program committee

・ SICE SI 2015, Session Organizer, “実学としての医工融合研究と次世代医療福祉システム”, 2015

・ 第24回 日本コンピュータ外科学会 実行委員会 委員,  2015

・ 第33回日本ロボット学会 プログラム委員, 2015

・ ACCAS2015, International Program Committee

・ CARS 2015, program committee

・ SICE SI 2014, Session organizer, “実学としての医工融合研究と次世代医療福祉システム”, 2014

・ EMBC2014 Workshop Organizer, Technological Innovation of Human Cooperation and Individual Specificity Oriented Future Trend of Medical Robotics, 2014

・ CARS 2014, Program committee, 2014

・ 日本機械学会年次大会医療・健康・福祉のためのセンシングおよびロボティクスSession organizer2014

・ ACCAS2014, Program co-chair, 2014

・ SICE SI 2013, Session organizer, “実学としての医工融合研究と医工ものづくりシテム” ,2013

・ 第1回看護理工学会学術集会 プログラム委員 2013

・ 日本機械学会年次大会医療・健康・福祉のためのセンシングおよびロボティクスSession organizer2013

・ 日本機械学会年次大会医工学テクノロジーによる医療福祉機器開発, Session organizer2013

・ ACCAS2013, Local chair, 2013

・ CARS 2013, Program committee, 2013

・ 第21回 ライフサポート学会 フロンティア講演会 実行委員, 2012

・ IEEE BioRob’12, Workshop organizer, “Future Trend on Medical Robotics ”, 2012

・ IEEE BioRob’12, Session organizer, “Human Measurement and Modeling for Medical Robotics ”, 2012

・ 日本機械学会 2012年度年次大会,Session organizer, 医療・健康・福祉のためのセンシングおよびロボティクス,2012

・  ACCAS 2012, The International /Local Organizing Committee, 2012

・ 第51回日本生体医工学会大会 実行委員, 2012

・ SICE SI 2011, Session organizer, “実学としての医工融合研究と医工ものづくりシステム”, 2011

・ IEEE BioRob 2010, Workshop “Methodical Robotics”, Organizer, 2010

・ IEEE BioRob 2010, Program committee & Local Arrangements Committee, 2010



メディア紹介など

・ "イノベーティブな8人の研究者 「平成27年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」 理工・教育など8名の教員が受賞", 早稲田大学 News,2015年4月16日, http://www.waseda.jp/top/news/25822

・ "手術器具の死角をARで可視化、早稲田大学が鉗子を透明化する技術を開発" MONOist, 2014年4月3日,http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1404/03/news063.html

・ "内視鏡手術中、鉗子を透明化する可視化技術を開発 小児外科手術での負担軽減に期待", 早稲田大学 News, 2014年4月3日, https://www.waseda.jp/top/news/13628

・ ”透明化で内視鏡手術の弱点を克服",  SciencePortal, 2014年4月7日, http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/04/20140407_02.html

・ "早大など、内視鏡手術で鉗子の死角領域を可視化する技術開発-医師の負担軽減", 日刊工業新聞,2014年3月14日

・ "超音波画像誘導による穿刺支援ロボット",日本コンピュータ外科学会 技術フォーラム, 2011年11月22日(火)~11月24日(木)

・ "早大、手の震えを抑える装具の実用化にめど、モータで震えを抑えて動作を補助",ロボットポータル-ロボナブル,2011年10月5日,  http://www.robonable.jp/news/2011/10/waseda-1005.html

・ "ロボで手の震えを抑える -早大,装具の実用化に目処-", 日刊工業新聞,2011年10月5日

・ "早大、歩行リハビリ装置を開発、専門家の支え方
を再現",ロボットポータル-ロボナブル,2011年7月19日, http://www.robonable.jp/news/2011/07/19fujie.html

・ "早大、歩行リハビリロボ",日刊工業新聞,2011年7月18日

・ "医療機器・ロボット新時代 第5回 早稲田大学 藤江研究室 患者のQOL向上に期待される乳がん手術支援ロボ",機械設計, Vol.55, No.6, 2011

・ "胎動 サービスロボ市場 第3部 医療・介護福祉支援③",日刊工業新聞,2010年 11月 10日 (乳がん手術を支援する小型ロボット)

・ "早大と東北大、乳ガン手術を支援する小型ロボット開発、ガン組織に的確に針を到達早大など、乳がんの手術を支援するロボ開発",ロボットポータル-ロボナブル,2010年 11月 3日, http://www.robonable.jp/news/2010/11/03waseda.html

・ "早大など、乳がんの手術を支援するロボ開発",日刊工業新聞,2010年 11月 3日

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